Nagomiへようこそ

流産・死産・新生児死・人工妊娠中絶などでお別れを迎えるご家族のために、なごみ(Nagomi)は心のケアと手作りの支援を届けています。2019年の活動開始以来、全国のご家族や医療機関へ年間数百着の産着や棺をお届けしてきた実績のもと、様々なサイズのお洋服を一つひとつ心を込めて丁寧にお作りしています。限られた時間の中で「赤ちゃんにしてあげられること」をご家族と一緒に準備し、お空へ還る大切な一歩に優しく寄り添います。

Nagomi 最新情報

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代表ご挨拶・Nagomiへの想い

はじめに

Nagomi」は、流産・死産・新生児死・人工死産などで赤ちゃんを亡くされたご両親とそのご家族のグリーフケアを実施しています。

Nagomiを立ち上げたきっかけ

この、「Nagomi」を立ち上げたきっかけは、私自身が2019年に妊娠39週0日で「常位胎盤早期剥離」による死産を経験したことです。

その際に流産や死産などで赤ちゃんを亡くされた「赤ちゃん」と「お母さん」、そして「ご家族」の支援が不十分で、また当事者から切り出しにくいことであると気づかされました。そこで、看護師としての経験とスキル、取得したグリーフ専門士としての知識を活かし当事者とそのご家族のサポートをスタートしました。

赤ちゃんの誕生を心待ちにされていたご両親・ご家族にとって、突然赤ちゃんを失った悲しみの身心への負担は計り知れないものです。

切ない現実の中で赤ちゃんへの思いを大切にし、お母さんとご家族のケアを行うことは当事者のこれからを生きる力となると信じています。

「Nagomi」の製品やケアがやご家族、またサポートされる医療者関係者の皆様一助となれば幸いです。

Nagomi 代表
Nagomi 代表
グリーフ専門士・看護師

小さな小さな赤ちゃんへの贈り物

サイズが豊富 / ひとつひとつ手作り / かわいい着心地

小さな小さな赤ちゃんへの贈り物
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サイズが豊富

Nagomishopのお洋服・お帽子・おくるみなどは、流産や死産などで突然やってくる赤ちゃんとのお別れの際に、赤ちゃんに合うちょうどよいサイズのお洋服をご用意しています。一般的に販売されている新生児サイズ(50〜60㎝)は、小さく生まれた赤ちゃんのサイズと大幅に違ってしまったりします。そんな小さな赤ちゃんのために、在籍週数12週から着せられるサイズのお洋服をお作りしています。

こんなお気持ちはありませんか?

  • 亡くなった子どものことを考えると涙が止まらない
  • 自分が「悪いこと」をしたのではないかと原因探しをしている
  • なぜ、流産・死産をしたのか?ずっと考えてしまう
  • 次の妊娠を考えると不安でいっぱいになる
  • 妊娠中も、また流産・死産してしまうのではないかと不安
  • 何に対しても怒りがわいてくる
  • 赤ちゃんや妊婦さんを見るのを避けてしまう
  • 体験を思い出す場所を避けてしまう
  • 周囲の人からの心無い言葉や反応に傷ついている

Nagomiでは流産・死産・新生児死などを経験された方が深い深い悲しみの中にいると考えています。
それぞれの立場を理解し、「いつでも、どこでも、気軽に」をモットーに
心のよりどころとなれる関わりをもたせていただきたいと考えています。