活動記録 2021.10.28
2021年10月23日(土)、かぐやの里メモリーホール富士(静岡県富士市)でハハコグサさん主催のチャリーティーイベント「"癒したい"と"癒されたい"が繋がる場所」が開催されました。
その際に、助産師発起の支援グループ Mallow~マロウ~(Instagram:@mallow_grief)さんが命のお話しに加えて、Nagomiの天使の産着を一緒に展示・販売させていただきました🕊️
当事者の方々からの声
私自身は参加できなかったのですが、マロウの永井さんから次のようなご報告をいただきました。
「Nagomiさんのお洋服を多くの方が興味をもって見てくれていましたよ。」
「Nagomiさんのお洋服をみながら当事者さん自身からお声をかけてくれることも多々あり、
- 『私が死産した時にはこのようなお洋服がなかった』
- 『とってもかわいくて、私も着せてあげたかった』
- 『死産したことを語っていい場が設けられてありがたい』
- 『切り出しにくい話でしたが話してもいいんだという気持ちになれた』
など当事者さんからのリアルな声も聴けました。」
地域での活動を考えるきっかけに
マロウさんが「いのち」をテーマにイベント出店してくださったことで、流産・死産された当事者自身が死産した当時の話を切り出してくれたり、相談できる人・相談できる場があるということを周知できたのではないかなと思います。
今後、流産・死産などで子どもを亡くされたかたの支援として、NagomiもSNSだけにとどまらず地域での活動も考えていきたいと思うきっかけとなりました。
今回のチャリティーイベントでハハコグサ代表の桑原さんが大切にされていた思いに、「多くの人に参加していただくことで、当事者は孤独を感じないが、周囲に支えてくれる人が多くいることを知ってほしい」という思いにNagomiも一緒に加われたことは、とてもいい刺激となりました。
グリーフケアを身近に…
そして、グリーフケアが生活の中で当たり前となる社会を目指して。