お知らせ 2021.11.14
「誰かと話したい」「誰かを頼りたい」
死産や流産を経験された、または赤ちゃん、お子さんを亡くされた際に思う事はないでしょうか。
全国各地の自助グループ
流産、死産、新生児死、乳幼児突然死症候群(SIDS)などで赤ちゃんを亡くされたご両親・ご家族を対象に、全国各地に自助グループがあります。この自助グループの多くは、流産や死産などで赤ちゃんを亡くした当事者が立ち上げています。
また近年、赤ちゃんを亡くされたご家族のグリーフサポートの必要性が認識され、医師や助産師、臨床心理士などの専門職が当事者のグリーフサポートを行っている団体もあります。
自助グループでは、おもにお話会(「分かち合いの会」などという場合もあります)や、天使赤ちゃんの肌着などをつくるワークショップを通じて、赤ちゃんを亡くされた方々が集まり、同じような思いを話し合いながら、少しずつ心を癒していく場所となっています。
Nagomiが作成した資料
しかし、なかなかそういった自助グループや団体を見つけられない、探せないといった声を耳にします。
そこで、Nagomiでは一部になりますが、全国各地のグリーフサポートグループのご紹介を作成しました。
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あなたは一人ではありません
同じように赤ちゃんを亡くされた方々と話をすることで、自分一人だけではないことが分かるかもしれません。また、最近ではzoomを使用し、お話会を開催している団体もあります。
お住いの地域に限らず、話したいときに話せる場を探す参考となりましたら幸いです。